テスラメーター

ネテスラメーター

ロングセラーヒット商品、ハンディ・テスラメータ(MG-901) 液晶画面が大きく見やすい小型タイプです。

主な用途

  • 除鉄用マグネットの点検・確認
  • 残留磁気測定

性能

  • 「測定値モード」でリアル値、ホールド値を同時に表示可能
  • 「検出モード」(下限、上限値設定)で、計測時に設定範囲内の数値検出をブザーでお知らせ
  • バックライト機能付きで暗所での作業に便利
  • 乾電池・USB給電に対応
  • USB(Aオス-TypeCオス)接続による測定データのパソコンへのデジタル出力が可能
  • プローブの形状が平坦で、固定が簡単

※計量法ではmT/G表示切替付き計測器の国内販売は認められておりません

特徴

  • 290gの小型軽量タイプ(縦(H)143mm×横(W)64mm×厚さ(T)36mm)
  • 大きく見やすい液晶表示。
  • 高分解能測定モードにより高精度な測定が可能。(分解能0.01mT=0.1G)
  • シートキーの採用により防塵性に優れています。
  • 面倒な調整なしで、プローブ交換が行えます。
  • デジタル・アナログ出力用端子(各外部出力端子)付きです。外部出力端子に市販のケーブルを接続させることにより、パソコンへデジタル(またはアナログ)データを転送できます。

※デジタル出力:USBケーブル(市販品 Aオス-TypeCオス) ※アナログ出力:φ3.5ミニプラグ(市販品)

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ペン型N/S極性判別機

まぐけんちゃんPC-100

まぐけんちゃん PC-100

磁石の極性(N極S極)が簡単に判別できる、携帯に便利なペンタイプの極性判別機です。

まぐけんちゃんPC-100

半導体磁気センサーを使用しているため、3mT(30G)以上で極性判別が可能です。

【使用上の注意】 誤動作を招く原因となりますので、方位磁石へのご使用はお控え下さい。

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ビュワーシート関連製品

ビュワーシート関連製品

ビュワーシート関連製品は、着磁状況や極数を色で判断することが出来ます。

磁気エネルギーの強いところに磁性流体が集まるフィルムを使用しているため、このフィルムを磁石にあてると、磁力を帯びた部分の色が濃くなります。

この色の濃淡によって着磁状況を把握することが可能になります。

ビュワーシート クラリス

ビュワーシート クラリス

従来のビュワーよりも磁気パターンが残りにくく、磁場の強さに応じた様々な色で磁気を確認いただける、全く新しいビュワーシートです。作業効率の向上に努めます。

ビュワーシート

ビュワーシート

ビュワーシートは、ポケッタブルビュワーのフィルム部分のみを製品化したものです。

ポケッタブルマグナビュワー

ポケッタブルマグナビュワー

ポケットに入るハンディーサイズのマグネットビューア。
着磁状況や極数の判別が瞬時に分かる便利なフィルムです。

スーパービュワー(MV-95)

スーパービュワー MV-95は、高感度のマグネットビューアです。磁気カード、磁気乗車券、多極着磁された磁石等の微弱な着磁パターンを目視で確認できます。

スーパービュワー(MV-95)

ガラス板と薄い金属箔の間に磁性分散液を封入した構造になっています。
開発、設計、メンテナンス、教育現場等での利用におすすめです。

主な用途

  • 多極着磁の磁石における着磁状態の確認
  • クレジットカード、プリペイドカード、乗車券、定期券等の磁気調査
  • 磁気式ポイントカードにおける誤消去の調査
  • ビデオ用磁気テープにおけるCTLの確認
  • オーディオ用磁気テープのトラック確認

注意事項

  • 曲げることはできません。
  • 磁力線を見ることはできません。
  • 強い衝撃を与えると破損する恐れがあります。
  • 高温になる場所での保管、利用は避けて下さい。

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標準マグネット(受注生産品)

標準マグネット

標準マグネットは、ガウスメーター、テスラメーターの簡易校正器です。標準プローブを差込み、メーターの磁束測定値を確認することで、簡単に校正ができます。

小型軽量のコンパクトサイズ。永久磁石を用いた閉回路構造。磁力漏れが少ない。保管も容易。

【標準マグネットの種類】

  • 3mT(30G)
  • 50mT(500G)
  • 300mT(3,000G)
  • 1,000mT(10,000G)

【使用可能機種】

  • MG-401
  • MG-501
  • MG-601
  • MG-701
  • MG-801

※上記以外の機種、他社製品ではご使用頂けません。

使用方法

  1. 標準マグネットのプローブ挿入口に、プローブをまっすぐにゆっくりと、突き当たるまで挿入します。
  2. ピーク値を読み取ります。
  3. 磁気式ポイントカードにおける誤消去の調査
  4. プローブをゆっくりと引き抜きます。
  5. 測定誤差を考慮し、上記1~3の動作を数回繰り返し、機器の校正と精度確認をします。

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